VMware-vmxのCPU使用率が100%を超えた時の対処法【VMware Fusion】


20March

VMware Fusionを使用する上での設定

VMware-vmxが鬼人化

ついに私のVMware-vmxが怒り狂いました😀 PCのCPU温度も80度越え。

VMware Fusionを使用してゲストマシンでWindows10を使っていたときのことです。

Macの温度が上がりすぎて熱暴走していたのでアクティビモニターを覗いたところ

VMware-vmxが怒り狂ったかのようにCPUの使用を占領し、なんと200%超えの使用率。 さすがにスクリーンショットを撮影する余裕はなかったので画像はないです(笑)

無論これ以上の熱暴走は危険なので強制終了でPCをシャットダウン。

原因がわかったので再起動後、改めてVMware Fusionを起動させアクティビモニターを監視。

やはり先ほどと相変わらず余裕の100%超えのCPU使用率。

このような状況のときの対処法を説明します。

怒りを鎮める方法

まずひと昔前のVMwareだったらVMwareのファイルをいじって調整したりする方法が主流だったのですが

現状のVMwareでしたら、まず第一にWindows(ゲストマシン)の設定を先に考えましょう。

WindowsはMacと比べバックグランドでOSがたくさんの仕事をしています。

今回まず設定を見直すところは

  • Windows Media Player
  • Windows Update
  • この2箇所の設定を弄ります。

    手順

    1. Windowsのスタート右クリック >検索 > services.msc と入力 (検索アイコンから直接記入でもOK)
    2. 項目の名前で WindowsMediaPlayerNerworkSharingService があるので自動になっていれば無効にします。これでWMPの設定は終わり。
    3. 同じ欄に次は Windows Update と言う名前があるので探してください。自動になっていれば無効か手動に切り替え、今動いているのを停止させてください。

    これでVMware-vmxの怒りが静まりCPU使用率が下がります。

    それでも治らないときは同じ項目の windows management instrumentaion も停止させてください。