Geek Toolの使い方 / コマンド【Mac】


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25March

Geek Toolの使い方【コマンド編】

Geek Toolを使いこなそう3

Geek Toolではコマンドを使い画面上に表示しデスクトップをカスタマイズしていきますので、日頃からターミナルに触れている人なら扱いやすいと思われます。

勿論、初心者の方も簡単に使えますので安心してください。使用するためにShellを使いますのでGeekToolを起動させ起動画面の中のShellをドラックしデスクトップに移動させると設定画面が出ます。

その中にCommandと言う項目があるので、その中に記入していきます。

設定など詳しく知りたい方は下のページを参照してください。

http://windowsmac.net/?p=2370

設定してみよう

Geek Toolの設定

ここではGeek Toolの代表的なコマンドを説明します。( )の中の数字は更新する目安時間になります

  • 日にち (600s)


    date "+%d"
  • 時間:時と分 (60s)


    date "+%H:%M"
  • AM/PM表示 (6000s)


    date "+ %p"
  • 今日の日付と曜日と年 (600s)


    date "+%B %d日 %A %Y 年"
  • カレンダー (600s)


    cal |
  • CPU使用率 (2s)


    top -l1 | grep ‘CPU usage’;
  • メモリ使用率 (5s)


    top -l1 | grep ‘PhysMem’;
  • ストレージのデータと使用率 (6000s)


    df -hl | grep ‘disk0s2’|awk ‘{print $4″/”$2″ free (“$5″ used)”}’
  • ファイルを開いているプロセス (5s)


    lsof -P -i -n | cut -f 1 -d " " | uniq
  • 実行されているプロセスの情報 (3s)


    ps -acrx -o comm,%cpu=%_CPU,%mem=%_MEM,time | head -n20
  • バッテリーの残量と完全充電時の容量 (600s)


  • RSSフィード (600s)


  • 天気と気温 (6000s)


  • 天気予報 (6000s)


  • 天気に関するコマンドの説明(ロケーションコード)

    天気を表示させるコマンドには外部のサイトからxmlを取得しデーターを表示させています。

    xmlを利用している天気サイトだったら、どこでも利用できます。

    今回、記載した内容ではweather.yahoo.comのサイトから天気の情報を取得していますのでweather.yahoo.comでの説明になります。

    天気を表示させる場所(地域)については最初の行のhttp://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0000になり、JAXX0000の箇所が地域によって変わるので自分の地域のコード(ロケーションコード)を確認する必要があります。

    確認方法はhttp://www.weather.com/weather/today/Tokyo+JAXX0085にアクセスします。

    確認したい地域をローマ字で入力でページ内の検索窓から検索しましょう。検索した地域が表示されるとページのURLも表示された地域に変わるのでロケーションコードも把握できます。