パソコンを長持ちさせる秘訣


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28March

パソコンを長持ちさせる秘訣

温度管理でパソコンが長持ちする

パソコンに負担をかけると、それだけ少し寿命が短くなります。

しかし、パソコンで作業する上で負担なしで作業することは実際無理なので

パソコンの状態を把握し適切な温度管理をすることによって、PCの寿命を長持ちさせ、トラブルが起きた際に迅速に対応できるため温度管理とは非常に大切な行為です。

また、温度管理をすることによって現在のPCが自分にとって低スペックなのかオーバースペックなのかを把握できるので、今後のPC購入でのスペック選びで迷うことがなくなります。

このようにパソコンの温度を知ることは大変メリットがあるので、日頃から注目してみるのも良いかと思います

温度管理

状態を把握する上で簡単な方法を説明します。

パソコンの適切な温度管理

    CPUの温度の変化
    • パソコンを使用すると熱くなる
    • パソコンで作業する負担が掛かるほど温度が高くなる
    素早く対応できる
    • 温度管理する上ではCPUの温度を常に把握することで、異常を素早く感知でき素早く対応できます。

適切なCPU温度とは

    アイドル時
    30度から45度の範囲が望ましいです。
      アイドル時で45度以上のPCは何かしら問題を抱えています。
    • スタートアップするアプリが多い
    • 常駐ソフトが動きすぎてる
    • PC内のホコリが多いなのど問題を抱えている
    • アイドル時のCPU使用率は5%未満が望ましいです。
    通常作業時
    40度から60度の範囲が望ましいです。
    ピーク時
    60度から80度の範囲が望ましいです。
    • 80度以上での作業を長時間持続すると、かなりPCへの負担が大きくなり熱暴走が起こりやすくなった結果、ブルースクリーン、カーネルパニック、フリーズなどの症状を起こす原因となります。
    • 万が一ブルースクリーン、カーネルパニック、フリーズなどになった際は電源ボタン長押しで強制終了しましょう。
    • 上記の症状で高音維持状態を続けるためPCへの負担が掛かりっぱなしの状態を避けるため。
      (フリーズの場合は1、2分待って様子を見て立ち直らない場合は強制終了。
      ソフトウェアのフリーズはソフトウェアの強制終了だけで解決できます)
    • ピーク時に90度以上の温度がでるばあいも問題を抱えています。 排熱性が良いPCを購入するか、もしくは今利用しているソフトウエアややシステムの設定などを見直したほうが良いでしょう。
    温度を知る方法は?
    ソフトウエアを使用しましょう

私は初めてPCを購入しとき、PC(CPU)の熱が原因で故障しました。

それ以来、幾度もPCを購入したり自作もしましたが、PCが故障したことはありません。もちろん故障した以降は温度管理は常にやっているので、管理することで寿命が伸びる信憑性は少しはあるでしょう。