【ネット】サイトの表示が遅いときの対処法


command-dns01
30March

サイトの表示が遅いときの対処法

DNSを変更したときも試せる
    DNSキャッシュを削除する対象のトラブルとは
    • インターネットを利用して表示される速度が遅くなった
    • メールの接続の調子が悪い
    • サイトが表示されない

このようなトラブルが起きたときは、DNSキャッシュを削除することによって改善される場合があります。

やり方

MacでDNSキャッシュをリセット

    OS X Yosemite 以降 – DNSキャッシュの削除
  1. Control + スペースでターミナルと入力しターミナルを起動させる
  2. $ sudo killall -HUP mDNSResponder と入力する
    OS X v10.10 〜 v10.10.3 – DNSキャッシュの削除
  1. ターミナルで次を入力する
  2. $ sudo discoveryutil mdnsflushcache
    OS X Mavericks、Mountain Lion、および Lion – DNSキャッシュの削除
  1. ターミナルで次を入力する
  2. $ sudo killall -HUP mDNSResponder と入力する
    Mac OS X Snow Leopard – DNSキャッシュの削除
  1. ターミナルで次を入力する
  2. $ sudo dscacheutil -flushcache

WindowsでDNSキャッシュをリセット

    DNSキャッシュの表示
  1. WindowsキーR > cmdと入力しコマンドプロントを起動させる
  2. ipconfig /displaydns
    DNSキャッシュの削除
  1. WindowsキーR > cmdと入力しコマンドプロントを起動させる
  2. ipconfig /flushdns と入力する

DNS キャッシュについて – Apple

    DNS キャッシュ
    “OS X では、DNS サーバで定義されている期間内は、解決済みのDNSクエリのローカルキャッシュが保管されますが、 ときには、このキャッシュをすぐにリセットして、DNS サーバに対する再クエリを行わなければならなくなることもあります。 たとえば、DNS サーバ上のエントリが最近変更された場合は、ネットワーク管理者またはサーバ管理者として、そうした対応が必要になることがあります。
    サーバ上の最新の DNS エントリを Mac が使っていない場合は、Mac を再起動すれば、キャッシュされた情報を更新できます。OS X を搭載したサーバ上の DNS エントリを更新する必要がある場合で、サーバを再起動できないときは、お使いの OS X のバージョンに該当する以下のターミナルコマンドを使ってください。”