Apple Magic Keyboardを購入した感想


magickeyboard
5May

Apple Magic Keyboardを購入した感想

Magic Keyboard

先月 Magic Keyboardを購入し約一ヶ月間、使用した感想。

始めに告げるなら、私は少しだけキーボードマニアかもしれない。

Macを愛用しながらWinも使う。

Windows利用者なら理解できると思うが、AppleのキーボードでWindowsを使うのは若干不便で不満がでる。そんな経緯からか、今まで沢山のキーボードを使ってきた。

もちろん、前モデルのApple Wireless KeyboardもApple USB Keyboard(テンキー付き)も日本語仕様とUS仕様の両方も使っていました。

 

私が好んで選択するキーボードのタイプ

    好みのタイプ
  1. パンダグラフ
  2. 耐久性が、かなり良い
  3. 価格は不問
  4. 出来るならUSキー仕様
  5. バックライト付き
  6. キータッチの感触が自分好み
  7. Bluetooth対応
  8. テンキー付き

この様な仕様のキーボードが大好きである私です。

悲しいことに、自分の好みの条件を全て満たしてくれるキーボードは存在しません。

なので私は定期的に至高の一品と言える様なキーボード探している感じですね。

こんな私がApple Magic Keyboardを購入したのでレビューします。

 

Apple Magic Keyboard

    特徴
  • 前モデルと比較しスリムでコンパクトになった
  • MacBookのキーボードの仕様(サイズ)が同じサイズ
  • リチウム電池を内臓しているので乾電池が不要
    (Lighting USBケーブルで充電します)
  • 一回の充電で約一ヶ月使える
  • 裏面がフラットになっているので傷が付きやすい
  • 裏面がフラットになっているので持ち運びの際に取りづらい
  • 裏面がフラットになっているので、しっかり固定され安定する
  • 接続が素晴らしく良い
  • コスパはそんなに良くない
  • 充電しながら使用可能
  • iPhoneやiPadの接続も容易にできる
  • 十字キーの左右のサイズが大きくなったなどは、MacBookのキーボード仕様と同じなので、MacBookのキーボードと同等の変更説明は省略します。

ブラインドタッチについて

さすがAppleさんと言いたい感じです。理由は

どのキーボードでも大抵、ホームポジションのFJに突起がありますが

Magic Keyboardではこの突起が、かなりわかりやす様にできています。

ブラインドタッチに慣れている人なら、まったく問題ないキーボードでしょう。

逆にブラインドタッチに慣れていない人なら、主に利用するキーボードと使用するには扱いにくく不満が爆発するでしょう。

MacBook自体がノートPCなので、キーボードもモバイル型キーボード。

そのMacBookと同じ設計であるMagic Keyboardも、キーボードとしての立ち位置はモバイル型キーボードと思って間違いないと思います。

なので、メインで利用するキーボードとして購入する場合は不満が出るかもしれませんが

サブキーボードとして購入するなら大変満足できるでしょう。

 

将来性

現在、すでに公式サイトでは旧型のApple Wireless Keyboardのページがなくなりました。

多分この先、旧型キーボードは生産停止し、この新しいタイプのキーボードで統一される予感がします。

そんな感じなので今後のことを想定し割り切って、この新しい型のキーボードのタイプに

今のうちから慣れることをお勧めします。

最近のデバイスの傾向は旧型の価値は現行型には勝てない傾向にあるので

旧型に依存しようが化石になるのが目に見える感じですね。

あれだけ量産されているので、プレミアにもならないでしょう。

JISとUS

これは好みの問題です。

個人的にはPCに不慣れな方はJISで、慣れている方ならUSで選ぶことが最適かと思います。

慣れている人にとってはJISもUSもデザインとレイアウトが違う感じで、強いて言うならJISの方が不要な物が多い感じです。 control option cmmandが一列にならんでいるUSの方が若干使いやすい。

結果、このキーボードは作業用としては使えませんがプライベートで使う分には大変満足できる一品ですね。購入しても損はないでしょう。

次回はMagic Trackpadのレビューを書きたいと思います。