ヘッドホン おすすめはこれで決まり


headphone
6May

ヘッドホン おすすめはこれで決まり

パソコンで音楽を良い音で楽しむ

面白い本を読みながら好きな音楽を楽しむ時間が大好きな私です。

音楽を聞くための音の出力先はスピーカー、イヤホン、ヘッドホンとなりますが

今回は、ヘッドホンで音楽を高音質で楽しみたい人向けに

リスニング用ヘッドホンの選び方について説明します。

 

ヘッドホンを使う理由

スピーカー、イヤホン、ヘッドホン。

それぞれ長所短所があるので、音楽を聞く際の環境によって使い分けたら良いと思います。

実際、私もそれぞれ使い分けて使用しています。

メリット
オーバーヘッドホンで音楽を聞くメリット
  1. 外の雑音を遮断できる
  2. 小さな音や細かな音など、スピーカーでは聞き取れないような音まで聞こえてくる
  3. 自分の世界に入れる
  4. ハイレゾ音源を聞いた時に感動を覚える
  5. リスニングにはヘッドホンを使うことが最強
デメリット
オーバーヘッドホンで音楽を聞くデメリット
  1. 頭に装着するので物によっては重く感じたり圧迫感が出たりする
  2. イヤホンと比べると大きいので保管場所が必要となる
  3. スペックが高いヘッドホンを購入すると他(アンプなど)も用意する必要がある
  4. 長時間、使用すると物によっては疲れたりする

ヘッドホンの種類

オープンエアー型(開放型)
  • 普通に音楽を楽しむには最適
  • 音が自然な感じで聞こえる
  • 音がこもらない
  • クローズド型(密閉型)
  • 周りの音をより強く遮断できる
  • 低音が強く聞こえる
  • 音がこもりやすい
  • このように、大きく別けて2種類のタイプがあります。

    特に何か特別な理由がないかぎりオープンエアー型を選ぶのが最適でしょう。

     

    スペック

    ヘッドホンのスペックで確認する箇所
  • 音圧感度
  • 再生周波数
  • インピーダンス
  • ヘッドホンのスペックで確認することと言ったら周波数とイピーダンスと思います。

    インピーダンスは数字が大きく、周波数は幅が広いほど高スペックです。

    音の世界は数字で判断ができない要素が多数あるので、難しい話は省略します。

    実際、表記してあるスペックを見ても実際に聞いて見ないと本当に良いか悪いかを判断できません。

    数字が良いから良い音が出るとは限らないためです。

     

    おすすめリスニング用ヘッドホン

    AKG (アーカーゲー)
    K701
    Q701
    K712 PRO

    値段もかなり高額ではなく手が出しやすい。

    ハイレゾ音源を楽しむことができる。

    1台目リスニング用ヘッドホンとしては最適

    Q701とK712 PROはケーブルが脱着式でリケーブルを楽しむことができる。

    すべて改造(バランス化)することが出来るので、カスタマイズも楽しめ

    とくにK701は、簡単にバランス化することができる仕様になっています。

    生産国を気にする方はK712 PRO(生産国 スロバキア)が良いでしょう。

    K701とQ701の生産国は以前はオーストリアですが、今は中国に変わっているはずです。

     

    気をつけること

    間違ってもSONY MDR-CD900STbeatsDJ向けヘッドホンを選ばないことです。

      MDR-CD900ST
      良くMDR-CD900STが定番などと書かれているサイトを目にするのですが、これはモニターヘッドホンとしては最適です。音楽制作をしないかぎり無縁な物だと思ってください
      beats
      一言でまとめると、これはアメリカのステマで人気が出ただけの地雷ヘッドホン
      soloシリーズでは不要な重り(金属)で高級感を出し、プラスティックで作られたパーツを全て接着剤で組み合わせてるだけの高額子供向けヘッドホン。基本、店側の利益率がたかいヘッドホンなのでヘッドホンの仕様を根本的に変えない限り地雷ヘッドホン
      DJヘッドホン
      基本的に密閉型で低音が強い感じのヘッドホンです。常時ズンドンと低音を楽しみたいDJ向け

    かなり悩んでいる人へ

    Q701かK712 PROを最初の一台にオススメします。

    可もなく不可もなく、扱いやすい一品だと思います。K701を外したのはリケーブル出来ないと言うだけなので、特に大きな理由はありません。