ファイルを削除出来ない対処法


24Feb

ゴミ箱のファイルを強制的に削除する【Mac】

ゴミ箱の中身が消えない?!

今回はゴミ箱の中のファイルのアクセス権が違うみたいで消えない!

などの理由でジャンクファイルを削除できない場合でも強制的にゴミ箱の中身のファイルを削除する方法を書きます。

他のファイルも同じ手法で削除することができます。

削除してみよう

今回はターミナルを使って強制的に対象ファイルを削除します

コマンドの打ち間違いは注意してください。

  1. comand ⌘ + spaceで「Spotlight」を起動

    ターミナル(terminal)と打ち込み、ターミナル.Appを開きます。

  2. 次のように入力します

  3. 注記:「-rf」 の後にスペースを入力してください。スペースがないとコマンドは動作しません。手順 7 まではReturnキーを押さないでください。

  4. 「ゴミ箱」を開きます。

  5. 「編集」メニューから「すべてを選択」を選びます。

  6. ゴミ箱の中のものをすべてターミナルにドラッグします。この操作により、ゴミ箱の中の各項目の名前と場所が、自動的にターミナルに入力されます。

  7. Returnを押します。

  8. 今まで消せなかったファイルがすんなり消えました。

ゴミ箱